2008年8月1日(金)06:01 (スポーツニッポン)
ビーチバレーの
浅尾美和(22)が、日本テレビ系の北京五輪中継のコメンテーターを務めることになった。
先月上旬にワールドツアー・グランドスラム・モスクワ大会が行われ、北京五輪出場の可能性が消滅。その後、同局からオファーを受け「五輪という舞台を外から少しでも吸収し、自分の経験として積み上げたい」と応じた。
今月中旬に北京入り。五輪期間中盤から中継に参加する予定。「私の目標であるオリンピックを生で見るのは初めてなので、今からすごく楽しみです」と五輪が待ちきれない様子で、「今回はプレーヤーとしてではなく伝える立場ですが、自分の目で見たものを、そのまま皆さんに伝えられたらと思っています」と張り切っている。
同局のコメンテーター陣は、スポニチ本紙野球評論家の中畑清氏(54)、アーチェリーのアテネ五輪銀メダリスト山本博(45)、サッカー元日本代表FW城彰二氏(33)がすでに発表されている。日本テレビスポーツ局の五輪番組担当プロデューサー・佐々木豊氏は「正直、紅一点がほしかったんです。五輪を夢見るアスリートで、さらに美しければ言うことなし」と期待している。
浅尾は「一番見たいのはビーチバレーですが、他にも多くの競技を目の前で見て、いろいろな選手から刺激を受け、ロンドン五輪出場への思いを強くしていきたい」と話している。
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