2008年5月14日(水)06:01 (スポーツニッポン)
北京五輪の日本代表応援ソングが完成した。日本オリンピック委員会(JOC)が13日、都内で理事会を行い、発表した。
小田和正(60)
トータス松本(41)
平原綾香(24)ら豪華共演が実現。楽曲名は「笑ってみせてくれ」で、北京オリンピック日本代表選手団公式応援ソングとして6月25日に発売される。
JOCが「音楽のもつパワーで選手を応援したい」と、ミュージシャンの佐橋佳幸(46)に応援ソングの製作をオファーした。佐橋が小田とトータスに声をかけ、3人で作詞、作曲。平原ら若手アーティストもJOCの企画趣旨に賛同し、計11人が集まった。マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーらが共演した「ウィー・アー・ザ・ワールド」と同様、曲を歌い継ぎ、サビを全員で合唱する。
11人のグループ名は「BAND FOR “SANKA”」。SANKAは「賛歌」の意味という。松たか子(30)は昨年12月に佐橋と結婚後、初共演となる。
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