2008年05月16日09時32分 デイリースポーツ
元タカラジェンヌで女優の
月船さらら(33)が、映画「世界で一番美しい夜」(24日公開)で、ヌードや貞操帯を装着する過激シーンを披露していることが15日、分かった。男役スター出身女優がヌードになるのは前代未聞。大胆な変身ぶりに、ヅカファンならずとも注目を集めそうだ。
月船は、96年に宝塚に入団。2002年「ガイズ&ドールズ」の新人公演に主演するなど大器として人気となったが、05年に退団。以降、舞台を中心に活動してきた。
本格的に映画初出演となる今作は、出生率日本一の村を舞台にしたファンタジー。月船演じる輝子は、名器を持つゆえ自らの性欲を封印するため貞操帯を装着する設定。85センチのバストを惜しげもなくさらけ出した濃厚ラブシーンも披露するが「ヌードより挑戦的な脚本を演じたい気持ちが強かった。貞操帯は硬かったけど、集中してたので痛みは感じなかった」と体当たりの演技を振り返る。
月船は今夏、篠山紀信氏撮影のヌード写真集も発売。「いずれはフランス映画に出演したい」と語るなど“大型新人”が文字通りに裸一貫から飛躍しそうだ。
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